TAR32.DLL for Win32: Compress/Extract various unix files Top Page

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種々の unix 形式ファイルの圧縮/展開(解凍)

TAR32.DLL for windows32

吉岡恒夫さんが DLL 化された TAR32.DLL です。 名前の通り、unix でお馴染みの tar 形式に対応しています。
また、tar 形式は zip(GNU ZIP または GZ)で圧縮されている事も多いので、gz にも対応しています。
Ver0.50以降では単独でbzip2形式(tar.bz2/bz2)にも対応しています。
さらに Ver2.10 以降では、.rpm、.deb、.cpio、.lib、.a 等の 各種 Linux のディストリビューションで使用されている配布形式にも対応しています(展開のみ)。

Ver 2.xx では、以前のバージョンと大幅に変更となってる部分がありますので、対応出来ないアプリケーションがあるかもわかりません。
その時は古いバージョンを使ってみてください。→ Ver 0.53 について



概 要







ダウンロード







ソースコード等





・履 歴過去の履歴 to top 
 
  • 2006/08/04 Ver2.30 公開。
    • "--"オプションを追加。"-"ではじまるファイルを指定できるように改善。(Special Thanks to 新山(へろぱ) さん)

  • 2005/04/25 Ver2.28 公開。
    • Z(Compress)形式のファイルを展開できないことがある問題に対応。

    • TarGetFileCount()で正しくファイル数が取得できないことがある問題に対応。(Special thanks to 石田さん、HALさん)

  • 2005/04/01 Ver2.27 公開。
    • 2GB以上のtar.gzファイルの展開に対応したつもり。 (他の形式(bz2等)や圧縮には対応していません)

    • TARヘッダの時刻が2^31より大きいファイルを展開した時に落ちる問題に対応。(TwinTailが作成する??) (Special thanks to 伊藤さん)

    • TarGetOriginalSizeEx/TarGetCompressedSizeEx関数を追加。

  • 2003/12/19 Ver2.26 公開。
    • TARヘッダのファイル名部分に100文字全部格納された場合、ファイル名の最後にモード属性の数字(0000644等)が追加される問題の修正。 このようなTAR書庫はHP-UX等で作成されるようです。
  • 2003/12/1 Ver2.25 公開。
    • TARヘッダ中にtypeがLNKTYPE('1')のファイルを含む場合、残りのファイルが展開できない問題の修正。("spencer_pwb.tar.gz"等) (Special Thank to rolloさん)
  • 2003/11/12 Ver2.24 公開。
    • gzip, bzipで圧縮レベルを指定しても有効にならない問題の修正。
    • デフォルトで絶対パス, ファイル名中の":",".."をエスケープするように変更。 (Directory Traversal問題への対応)
    • --absolute-paths(-P)オプションの追加。オプション指定時は絶対パス等のエスケープを行いません。
    • -B[N], --bzip2=[N]の他に、-j[N], --bzip(=[N])でもbzip2の圧縮ができるように変更。
    • -z[N]のほかに、--gzip(=[N])でもgzipの圧縮をできるように変更。
  • 2003/01/17 Ver2.23 公開。
    • Ver2.22でファイルの一覧表示等を行った際、ディレクトリ名の最後が"//"等で表示される問題を修正。 これによりLHUT等でツリー表示を行った際に空のディレクトリが表示される問題に対応。
  • ....(中略)
  • 1999/12/17 Ver2.00 ソースが汚くなったためほぼ1から出直し。
  • 1999/05/24 ver0.53 Ver 0.xx としての最終バージョン。
  • ....(中略)
  • 1996/12/17頃 ver0.01 最初の公開バージョン。
 
・概 要 to top

名称:
種別:
価格:
動作環境:
作者:
ホームページ:
概略: 対応形式は下記の通りです。
  • .gz (gzip format)
  • .Z (compress utility format)(展開のみ)
  • .bz2 (bzip2 format)
  • .tar (Tape ARchiver format)
  • .tar.gz(.tgz), .tar.bz2
  • .tar.Z(.taz)(展開のみ)
  • .cpio (cpio archive format)
  • .a, .lib (ar tool format, COFF/a.out/b.out) / extract only
  • .rpm (RPM(redhat) package) (leading + signature + header + .cpio.gz)(展開のみ)
  • .deb (Debian Package) (ar of ("debian-binary" + "control.tar.gz" + "data.tar.gz"))(展開のみ)
  • .cpio.gz, .cpio.Z, .cpio.bz2(new portable format, CRC format)(展開のみ)
  • .a.gz, .a.Z, .a.bz2, lib.gz, lib.Z, lib.bz2 (ar=COFF/a.out/b.out)(展開のみ)
. Ver 2.xx では、以前のバージョンと大幅に変更となってる部分がありますので、対応出来ないアプリケーションがあるかもわかりません。
その時は古いバージョンを使ってみてください。→ Ver 0.53 について

また Ver2.xx ではBZ2LIB.DLLは不要ですが、アプリケーションによっては BZ2LIB.DLL の存在チェックをしている可能性があります。単独で、bzip2形式が扱えない場合は BZ2LIB.DLL もインストールしてください。

 
・ダウンロード to top

下記のいずれか一つのDown load!マークをクリックしてダウンロードしてください。

TAR32.DLL
ファイル名(ダウンロード) バージョン サイズ 最終更新日

ダウンロード後、解凍して TAR32.DLL を \Windows\system(Windows Xp 等は\Windows\system32、それ以外のNT系は \Winnt\system32) フォルダにコピーしてください。

ダウンロードしてインストールする代わりに caldix等を使っても自動インストール可能です(ダウンロードは必要ありません)。

version 2.30 393,480 bytes 2006/8/4

・ソースコード等について to top

TAR32.DLL Version 2.xは基本的にPublic Domain Softwareとして配布されています(ソースそのものも同梱されています)。
改造、ソース等の一部利用など自由ですが、ZLIB及びlibbzip2を用いていますので、この部分についてはそれぞれの利用条件に従ってください。また、義務ではありませんが、ソースを改良した場合はその変更をオリジナルにも反映させるためなるべく変更点を著作者(吉岡 恒夫 <tsuneoあっとまーくrr.iij4u.or.jp> 氏)に知らせてください。

関連するライセンス、情報等については下記リンクを参照してください。

ただし、TAR32.DLL として配布する場合は、オープンソースによる開発体制を取ってますので、http://openlab.ring.gr.jp/tsuneo/にアクセスして、全ての作業をここで行なってください(CVSに対応)。
最新β版についても、ここをご覧ください。

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(Aug. 23,2006 更新)