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- 2008/1/31 Version 4.57.00.01 公開。
- SevenZipCheckArchive で _iMode オプションを一部サポート。これまで 0 を指定していた場合、より簡易なチェックになります。
- d コマンド時 SetOwnerWindow 系 API でメッセージを投げるように対応。
- 進捗状況ダイアログで処理ファイルの詳細を表示する機能を追加。
- 内臓 SFX の Unicode 対応を強化。
- SevenZipGetArchiveType で 7z 書庫のヘッダが暗号化されていた場合にパスワードを求めないように変更。
ただし、不正な書庫では間違った答えを返す可能性があります。
- SevenZipGetAttribute に於いて 7z 書庫も暗号化フラグを取得するように変更。
- EXTRACTINGINFO 系構造体で圧縮時もファイル属性と更新日時が有効になるよう変更。
- 暗号化書庫の操作でパスワードを間違えた際、再度確認せずエラーを返すよう変更。
- SevenZipGetMethod 等で取得できる 8 文字に短縮された圧縮方式が短縮することで別の圧縮方式と同じになってしまうことが有るのを修正。
- SevenZipFindFirst を呼ぶ前に SevenZipOpenArchive 系の一部のAPI を使用すると初期化されていないデータを返していたのを修正。
- 空コマンド送信時に返すコマンドリストで対応していないものは除去修正。
- アプリケーションによりデフォルトのパスワードのマスクが変更されていた場合にマスクの付け直しを行っても元のマスクに戻るように修正。
- 内部最適化。
- 7-Zip 4.57 にてリビルド。
- Zip 形式の対応状況を改善。
- .zip 書庫で WinZip 互換の AES-256 暗号化に対応。
- 7z 形式の暗号化強度を改善。動的配列をランダムに初期化します。
- 速度の最適化
- デフォルトの辞書サイズを増加。Normal:16MB, Max:32MB。
- .zip 書庫の圧縮でマルチスレッドモードに対応。
- .7z 書庫の圧縮において順序リスト(拡張子のリスト)を使用します。
これにより圧縮率を僅かに上昇させることが出来ます。
- 解凍時にファイル名の不正な文字を変換。
- .7z 書庫の解凍時にフォルダの更新日時を復元。
- 260 文字以上のファイルパス名に対応。
- ”共有ファイル圧縮”オプションの -ssw スイッチを実装。
- -ssc[-] スイッチの実装。ファイル名の大文字と小文字を区別します。
- -mhcf=off スイッチはサポートされなくなりました。
- -t{Type} スイッチを指定しない場合、書庫の拡張子から書庫の形式を決めます。
- 幾つかのバグ修正。
- 2007/9/5 Version 4.42.00.04 公開。
- 長いファイル名のファイルを含む書庫を操作するとオーバーフローが発生するセキュリティーホールを修正。
- SevenZipSetOwnerWindowEx() でコールバック関数が呼ばれないバグを修正。
- IE4.0以上がインストールされてない環境でも動作する様に修正(多分)。
- 2007/5/25 Version 4.42.00.03 公開。
- Windows95で使用できなかった問題を修正。
- 内蔵自己解凍書庫の小さいアイコンが崩れていたのを修正。
- 経過ダイアログ(英語)のテキストの表示が途切れていたのを修正。
- SFX 設定ダイアログのタブオーダーとニーモックを修正。
- 2007/2/3 Version 4.42.00.02 公開。
- -- スイッチ使用時、コマンドが正常に働かない場合があったバグを修正。Ver4.42.00.01 での -scs スイッチに対応する際のエンバグ。
- 2006/11/30 Version 4.42.00.01 公開。
- 内蔵 SFX 用の設定項目を追加。
- SevenZipSetUnicodeMode は SevenZip 実行中では失敗する様に修正。
- -sfx スイッチを使用すると必ず SFX の設定を問い合わせていたのを修正。
- Unicode 名のファイルを開けないバグを修正。
- Unicode モードの設定次第では ANSI のまま出力してしまうバグを修正。
- 7-Zip 4.42 にてリビルド。
- 圧縮速度とメモリ要求量を増強。
デフォルトの辞書サイズは以下に増えました。
Fastest: 64 KB, Fast: 1 MB, Normal: 4 MB, Max: 16 MB, Ultra: 64 MB
- マルチプロセッサ用のマルチスレッドモードをデフォルトにしました。
- 7z/LZMA のマッチファインダーは以下のみが使用できます。
HC4, BT2, BT3, BT4
- -x スイッチで指定した相対パスは、絶対パスで指定したファイルに影響を及ぼします。
- 新しいスイッチを追加。 : -slt
"l"(リスト)コマンドと使用する事で書庫の技術情報を表示します。
- 新しいスイッチを追加。 : -scs{WIN|DOS|UTF-8}
リストファイルで使用されている文字コードを指定します。
デフォルトは WIN ですが Unicode モードの時は UTF-8 になります。
# Unicode モード : SevenZipSetUnicodeMode で TRUE を指定した時。
- 幾つかのバグ修正。
- 2006/3/6 Version 4.31.00.03 公開。
- ある条件でメモリ破壊を起こすバグを修正。
Ver4.31.00.02 のセキュリティーホール修正漏れ。
- 2006/2/28 Version 4.31.00.02 公開。
- Ver4.23.00.01以降のバージョンでバッファオーバーフローが発生するセキュリティーホールを修正。
ダイアログに表示されるファイル名を短縮する際にファイル名がMAX_PATH 以上の長さの時に発生。
- 格納ファイル名が設定されていないファイルを含む書庫を開く際に例外を発生してしまうバグを修正。
- 2005/12/6 Version 4.31.00.01 公開。
- tar 系の書庫が開けてしまうバグを修正。Ver4.23.00.01 でのエンバク。
- SevenZipCheckArchive、SevenZipGetArchiveType にて存在しないファイルを指定すると例外を発生するバグを修正。
- 7-Zip 4.31 にてリビルド。
- ショートファイル名をサポート(例 FILENA~1.TXT)
- コマンドラインでワイルドカードも -r スイッチも指定されていない場合圧縮する前に指定されたファイルがディスク上に存在するか確認します。
- マルチボリューム CAB 書庫の解凍をサポート。
- 重複するファイル名が衝突する問題は名前を括り繋げて修正しました。
- LZMA maximum/ultra 圧縮のスピードを最適化。
- 現在 LZMA は文字サイズを最大 273 まで増やしサポートします。
- LZMA にて圧縮するファイルが指定された辞書サイズより小さい場合は辞書サイズを減少させます。
- -slp スイッチで大きなメモリページを使用することが出来ます。
この設定で圧縮速度が速くなります。
しかし、圧縮開始時に大きなページを割り当てる為、一時停止する場合が有ります。
また、大きなページを使ってるときはタスクマネージャーが正確なメモリ使用量を表示しません。
この設定は Windows 2003 / XP x64 / Vista でのみ使用できます。
それから、管理者権限をもっている必要があります。
お勧めの RAM サイズ:1GB 以上。
- 幾つかのバグを修正。
- ....(中略)
- 2002/5/18 β1(非公式公開)
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